比嘉愛未“光井”、自分をコインロッカーベイビーにした“母”に迫る<ファーストクライ 母子救命救急班> | WEBザテレビジョン

比嘉愛未“光井”、自分をコインロッカーベイビーにした“母”に迫る<ファーストクライ 母子救命救急班> | WEBザテレビジョン

比嘉愛未“光井”、自分をコインロッカーベイビーにした“母”に迫る<ファーストクライ 母子救命救急班>

光井(比嘉愛未)は自分を生んだかもしれない人と向き合う
光井(比嘉愛未)は自分を生んだかもしれない人と向き合う(C)日テレ

比嘉愛未が主演を務めるドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」(毎週水曜夜10:00-10:54、日本テレビ系/Huluにて配信)の第7話が8月19日に放送された。物語の縦軸の一つとして、光井(比嘉)が探していた母親。ついにその人に迫る展開になった。(以下、ネタバレを含みます)

行き場を失ったワケあり妊婦たちを救う産婦人科医たちの奮闘を描く

本作は、日本屈指のセレブ病院で秘密裏に結成された、新たな命を守り抜く母子救命救急班の奮闘を描くメディカル・エンターテインメント。

主演の比嘉が演じるのは、チームの要となる卓越したスキルを持つ産婦人科医・光井明希。片耳に難聴を抱えながらも、誰よりも赤ちゃんの産声を聞くことに執着する、たたき上げのスペシャリストだ。院長の特命により、行き場を失ったワケあり妊婦たちを無償で救っていく。

光井に強引に誘われて母子救命救急班に参加する産婦人科専攻医の永坂海斗役を松島聡(timelesz)、特定妊婦を支援するNPO法人「HOME うぶごえ」の代表で、光井の親友・羽鳥美咲役を徳永えり、光井が勤める聖フィオナ病院のコンシェルジュ・成宮忍役を前田敦子、ベテラン助産師の倉田千広役を山村紅葉、フリーランスの麻酔科医・藤堂直樹役を岡部たかし、新生児科医・富永航役を濱正悟、聖フィオナ病院院長・神谷玲子役を真矢ミキが演じる。

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光井を捨てた母は誰なのか

毎話、母子救命救急班にやって来る困窮した妊婦と、通常のセレブ病院の患者として受診するセレブ妊婦のエピソードを交えて構成される本作。第7話は、母子救命救急班にやって来たのは先天性心疾患を抱えた妊婦・岸本一華(安斉星来)、一方、セレブ妊婦は厚生労働大臣の息子で秘書も務める磯崎修一(川西賢志郎)の妻・美里(佐藤江梨子)だ。

一華は、心臓に負担のかかる危険な出産となることだけでなく、母に捨てられた過去を持ち、「どうやってお母さんになればいいんですか?」と悩んでいた。また、美里は、修一が無精子症のため、民間精子バンクを利用しての妊娠で、しかも高齢出産だった。

彼女たちを通して浮かび上がった母性と父性。そんな中、光井も自身について重大な局面を迎えた。生まれてすぐコインロッカーに捨てられた光井は、ずっと母を探してきた。一度は倉田がそうではないかと思われたが、違った。だが、驚くことに病院の別の人物である可能性が浮上。それは、神谷だ。こぼれ落ちる命を救うプロジェクトを立ち上げた神谷の“母性”も考えさせられる展開が同時に幕を開けた。

かつて、コインロッカーに1人の少女が赤ちゃんを捨てるところを目撃した倉田は、気になってあとをつけると、その少女は神谷家に入っていたという。その後、倉田は助産師として神谷の出産に立ち会い、それが初めての出産ではないのではと思い、疑いを持ったが確信はなかった。しばらくして神谷が母子救命プロジェクトを突然立ち上げ、光井の過去を知る倉田は「彼女が誰だか分かっていてスカウトしているんですか」と問い掛けた。しかし神谷からその真意が見えなかったと、倉田は光井に明かした。

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