比嘉愛未「ファーストクライ 母子救命救急班」…生まれ変わったら?(大手小町(読売新聞))|dメニューニュース(NTTドコモ) https://topics.smt.docomo.ne.jp/amp/article/otekomachi/nation/20260713-NOK-GYT8T00154 比嘉愛未「ファーストクライ 母子救命救急班」…生まれ変わったら? 大手小町(読売新聞) 2026年07月19日 06時00分 ファーストクライ 母子救命救急班(日本テレビ系) 水曜午後10:00 都内の富裕層向け病院が、院長特命の「母子救命救急班」を結成した。そのチーフに抜てきされたのが、卓越した腕を持つ産婦人科医・光井 明 あ 希 き (比嘉愛未)。自身の出生にまつわる特別な思いを背負い、全力で母子に向き合う。 人間の赤ちゃんはほかの動物に比べ、大きな声で泣くという。天敵が少ないからとされているが、それだけお母さんを信頼している証しかもしれない。演じるのは、そんな母子を守る産婦人科医。「赤ちゃんの力って、すごいんです」と撮影を振り返る。「リハーサルの人形から本当の赤ちゃんに変わった瞬間、抱いている人からも自然に母性が出てきて、現場の空気もほっと温かくなっていました」 産婦人科医の光井は、富裕層向けの病院で行き場を失った妊婦を無償で救う。「明るくハキハキしてて豪快。だけど一番核になる部分には、孤独や心の傷があるはず」と役を捉えている。光井は一仕事終えた後のビールが何よりの好物。「当て書きなんじゃないかと思うくらい似ているところもあります」と笑う。 2年ほど前から私生活で「書く 瞑想 めいそう 」と言われる「ジャーナリング」を取り入れている。今作でも、光井の育った境遇や気持ちの変遷を想像して手を動かしながら、役と向き合った。「この人は何が好きなんだろう、どうやって生きてきたんだろう、どういう人と会ってきたんだろう。想像を巡らせるのが楽しい。書くことで自分自身の体にも浸透していくような気がします」と語る。 今年、40歳という節目を迎えた。30代半ば頃から、主演への意欲が増してきたという。ただ、それは自己顕示欲とは少し違う。キャリアを重ねて余裕が出てくるにつれ、チームの大切さをより感じるようになったからだ。「チームでどう振る舞ったら良い作品になるのかを考えるのが楽しい...