比嘉愛未、大英帝国王冠に秘められたイギリス王室の栄光と苦悩の物語に迫る<ロイヤルトレジャー> | WEBザテレビジョン
比嘉愛未、大英帝国王冠に秘められたイギリス王室の栄光と苦悩の物語に迫る<ロイヤルトレジャー> | WEBザテレビジョン
比嘉愛未、大英帝国王冠に秘められたイギリス王室の栄光と苦悩の物語に迫る<ロイヤルトレジャー>

俳優の比嘉愛未が、7月25日(土)に放送される「ロイヤルトレジャー 千年の王冠 イギリス王室」(夜9:30-10:30、NHK BS)に出演する。同番組は、2022年に崩御したエリザベス2世が生涯にわたり戴いた大英帝国王冠「インペリアル・ステート・クラウン」を主役に、イギリス王室の至宝に秘められた千年の物語をひもとくドキュメンタリー。イギリス王室に詳しい君塚直隆氏(駒澤大学教授)が解説する。
3,000以上の宝石に彩られた王冠の秘話
エリザベス女王が誕生して100年となる2026年、番組では、エリザベス女王が戴いた「インペリアル・ステート・クラウン(大英帝国王冠)」にスポットを当て、王冠にまつわる謎と歴史に迫る。
インペリアル・ステート・クラウンは、3,000以上の宝石がちりばめられたイギリス王室の至宝。その宝石には、さまざまないわくや伝説が存在する。「所有者に死をもたらす」という“呪いの赤い石”が使われている理由のほか、頂点に輝く青いサファイアとイエスが愛した弟子とのつながり、世界最大の原石からカットされた巨大なダイヤモンドを運搬したエピソードが紹介される。
また、第二次世界大戦下でヒトラーから宝石を守るために考え出された秘策や、王冠を受け継いだエリザベス女王の誓いなど、華麗に輝く王冠の影に隠された、王たちの苦悩と栄光の物語を映し出す。
比嘉愛未「王冠は、人間が持つ欲望や“業”までをも見届けてきたのでは」
旅に出ると美しいものにひかれるという比嘉は、「知らない街を歩いていると出会う建築や、手仕事で生み出された工芸品。それらを目の前にすると、“誰がどんな思いで作ったのだろう”“この細部を作り上げるまでに、どれほどの時間を重ねたのだろう”と、想像をめぐらせるのが好きです。目の前にあるのは単なる“もの”ではなく、歴史や、人々の記憶が刻まれた特別な存在に感じられます」とコメント。
さらに、「『インペリアル・ステート・クラウン』を拝見したときも、その圧倒的な美しさと豪華さに心を奪われ、いつまでも眺めていたいような気持ちになりました。一方で、一つ一つの宝石に秘められた物語を知れば知るほど、華やかさだけでは語り尽くせない存在だとわかっていきました」と振り返り、「王冠は、人間が持つ欲望や“業”までをも見届けてきたのではないでしょうか。目に見える輝きだけではなく、その奥に息づく歴史や人々の思いを想像しながら、王冠がたどってきた千年の物語を楽しんでいただけたらうれしいです」と語った。
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。

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