ファーストクライ 母子救命救急班:“光井”比嘉愛未の型破りなキャラクターが話題に「ヤバイ人や」「キャラ濃いw」(ネタバレあり) - MANTANWEB(まんたんウェブ)
ファーストクライ 母子救命救急班:“光井”比嘉愛未の型破りなキャラクターが話題に「ヤバイ人や」「キャラ濃いw」(ネタバレあり)
俳優の比嘉愛未さんが主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」(水曜午後10時)が7月8日に放送され、比嘉さんが演じる主人公の産婦人科医、光井明希の型破りな言動がSNSで反響を呼んだ。
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◇以下、ネタバレがあります
富裕層に特化した「聖フィオナ病院」で働く産婦人科医の光井。片耳に難聴を抱えながら赤ちゃんの産声を聞くために奮闘する彼女の出生には、ある秘密があった。
そんな光井をスカウトしてきた院長・神谷玲子(真矢ミキさん)は、貧困や望まぬ妊娠など事情を抱えた妊婦を無償で受け入れる「母子救命プロジェクト」を立ち上げる。これまでの経営方針と大きく異なり、感染症のリスクもある未受診妊婦の受け入れに、反発の声が上がる。そんな中、母子救命救急班のチーフに抜擢された光井は、専攻医・永坂海斗(松島聡さん)を強引に仲間に引き込み、救急搬送されてきた未受診妊婦の真田明日香(寺本莉緒さん)を助ける。
光井は、会議で産婦人科部長・姫島義保(遠山俊也さん)らから未受診妊婦を受け入れたことを追及されるが、動じずに受け流す。さらに難聴で聞こえないフリをする光井を見て、姫島が「また聞こえないフリ、むかつくな」とつぶやくと、光井は読唇術を駆使して「『また聞こえないフリ、むかつくな』って言いました?」と笑顔で対応。
その後も、新生児科医・富永航(濱正悟さん)から受け入れのリスクを追及されるも、光井は途中で話を遮って「絶品羽根つき餃子にビール……リスクを『えいっ!』と乗り越えておいしい餃子でグイっと一杯やりたかったんです!」と身振り手振りを交えて言い放ち、富永らを唖然(あぜん)とさせるのだった。
SNSでは、光井の型破りなキャラクターが話題に。「光井先生ヤバい人や!」「光井先生のキャラ大好きだな~」「光井先生、すてきなキャラだ……」「光井先生キャラ濃いw」「一緒に酒飲みたい」「比嘉さんからはイメージできないような破天荒キャラだった……」「光井先生面白い女すぎる」などのコメントが並んだ。

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