アリゾナの旅⑧〜続続・セドナでボルテックスを訪ねる | À mon avis...
アリゾナの旅⑧〜続続・セドナでボルテックスを訪ねる
セドナでのボルテックス訪問記、その1、その2と続いていますが、こちらで最後です。
最終日、男性と女性の両方エネルギーを持ち合わせているボイントンキャニオンに行きました。
カナーチウーマンやウォーリアー(ノール)と呼ばれる精霊の岩で有名なボルテックスです。
こちらのトレイルには、先住民が暮らしていた洞窟もあるとかで、本格的トレイルに挑戦したかったのですが、往復約10km(3〜4時間?)のハイキングをする時間的余裕はなく、カチーナウーマンとウォリアーに触れることのできるお手軽ハイキングコースを選択しました。
駐車場からトレイルの標示に従って歩いていくと「VISTA」と「BOYNTON CANYON」行きの分かれ道に出ます。こちらの「VISTA」に進んでください。
カチーナウーマンのすぐ目の前が「End of Trail」となります。ほんの20〜30分の、ハイキングとも云えぬ短いウォーキングです。この写真からも、強いエネルギーが放出しているような様が感じられますよね。
カチーナウーマンの向かい側にある低めの岩がウォーリアーです。男性2名がここに座ってずっとドローンを飛ばしていたのですが、ドローンの音って耳につくんですよね。心落ち着かせるための神聖な場所にブーンと響きわたるふさわしくない音...涙
そんな心のザワつきも、こちらウォーリアーのてっぺんで深呼吸しただけでしんと落ち着きました。
そしてそこから広がる絶景たるや。もう一人登ろうかどうしようか迷ってらした女性(結局諦めた)が、下から「良く登ったわね!Good job!」と声をかけてくれて心がほんわか。しばしウォーリアーの上で瞑想しました。
ぐるりと方向変換して、今度はカチーナウーマンと向き合います。さんさんとエネルギーを浴びて、ああ、なんて美しい場所なんでしょう。幸せを感じました。
息子はさすがに危なくて上に登れないので(簡単そうに見えますが、上部は「全身を使ってよじ登る」という感じです)、ここまでが限界。
ボイントンキャニオンには、ハート型の石を観光客に配ることで有名なRobertさんという笛吹きおじさんがいるとの情報を得ていたので、♡の石が手に入るかしらとワクワクしていたのですが、結局出会えず。
そうしたら、ロバートさん、駐車場にいらっしゃいました。笑 他のカップルとお話ししていたので交流する機会はありませんでしたが、♡の形の石を本当に持っておられました。
清々しい気分でボイントンキャニオンを後にして、チェックアウトしにホテルに戻ります。セドナでは「Amara Resort & Spa」というホテルにステイしたのですが、お値段の割りにサービス心がなく、特筆すべき点ありません。再訪はなし。
その足で向かったのが「Momo's' Kitchen」。お野菜不足の旅の最中、腸を癒してくれる「ビビンバ」を求めてきたのです。ビビンバはお野菜もタンパク質も摂れる上、キムチの乳酸菌が腸の動きを助けてくれる素晴らしいお食事ですよね。
豆腐ビビンバと牛肉ビビンバを3人でシェアしました。ナムルと大根の浅漬け?で、体が一気に元気になります(^_^)
セドナにお別れする前に、毎日眺めていたスヌーピーロックも撮影。どこにスヌーピーがいるか分かりますか?気がつくと、なるほどね〜、となるかと( ´_ゝ`)
2泊3日のセドナ、エアポートメサには登れませんでしたが、残り3つのボルテックスでハイキングできて清々しいステイとなりました。残り時間は、空港に近いリゾート街・スコッツデールで過ごします。














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